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東京・青梅でクマ出没相次ぐ 紅葉狩り「注意を」

   

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1たんぽぽ ★ :2016/11/11(金) 16:08:54.90 ID:CAP_USER9.net
 東京都青梅市でツキノワグマが相次いで出没している。8日には、JR青梅線の御嶽駅から約200メートル東の多摩川左岸に、親子と見られるクマ3頭が現れた。翌9日には直線距離で3キロほど多摩川を下ったJR二俣尾駅付近に3頭が出没。10日には同駅の北東約3キロの住宅地近くの道路を横切る1頭の目撃情報があり、同日夕に体重60キロのメスを地元猟友会が殺処分した。

 8、9両日の3頭が同一のクマか分かっていないが、紅葉狩りや秋のハイキングシーズンの最盛期を迎え、専門家は「非常に危険な状態だ」と注意を呼びかけている。

 青梅市では、10月下旬にもクマが連日出没する騒ぎがあったばかり。同月22日には120キロのオスが、翌23日には80キロのメスが殺処分された。いずれも住宅地で、青梅市によると、記録が残っている過去10年間で、ここまで民家に近い場所でクマが確認されたのは初めてという。

 10月に殺処分された1頭目のオスは、同月中旬から近くの飲食店で食材を荒らしたクマとみられる。22日早朝から市職員と地元猟友会のメンバーが捜索にあたり、茂みから出てきたところを射殺した。

 2頭目のメスは、1頭目を射殺した直後に、現場から約4キロ下流の多摩川河川敷にクマが逃げていった、という通報があった。翌23日朝に発見、射殺した。

 ツキノワグマの生態に詳しい「日本ツキノワグマ研究所」の米田(まいた)一彦理事長は、1頭目のオスの大きさに注目する。「120キロというと、野生のツキノワグマのほぼ最大級。強いクマは、山奥の最高の場所を占拠するもの」という。そんなクマが住宅地に現れるというのは「ドングリなどの食料がよほど不足しているのだろう」とみる。

 米田理事長は「雪が降れば、クマは一斉に冬眠に入る。栄養状態が悪い年ほど冬眠は早い。クマの出没は、いずれ終息する」と前置きしつつも、「まだ、いつどこで遭遇するか全く予断は許さないだろう」と話す。

(以下省略、続きはソースで)
http://www.asahi.com/articles/ASJCB3K77JCBUTIL00F.html?iref=comtop_8_06



2名無しさん@1周年 :2016/11/11(金) 16:10:05.42 ID:yXZ1Vk1W0.net
クマも紅葉狩りしてるのかも






24名無しさん@1周年 :2016/11/11(金) 16:31:20.66 ID:2If0Xywg0.net
くまった。



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