2chとろける速報

2chまとめ記事の速報を分かりやすくまとめました

増える女性のマンション購入 20代会社員「資産になる。買ってよかった」

   

WS000072

1:ノチラ ★:2017/10/11(水) 19:28:37.14 ID:CAP_USER.net
「家を買うことが今の自分にとってベストなら、決意する。でも買った後、どう生きるかが大事なのです」

 女性向け住宅コンサルティング会社「オフィスウェール」(大阪府枚方市)代表の春田美砂子さん(50)は、兵庫県宝塚市で開かれた講座でこう強調した。人気漫画「プリンセスメゾン」について解説しながら、女性の生き方を掘り下げていく。

 「プリンセスメゾン」の主人公、沼越さん(26)は居酒屋チェーン勤務、年収260万円。アパートで1人暮らしをしながら自分のマンション購入という夢に向けて邁進(まいしん)する。

 平成26年に小学館の無料ウェブ漫画サイト「やわらかスピリッツ」で連載スタート。昨年はテレビドラマになり、人気俳優、高橋一生さんが出演した。担当編集者は「生きることの孤独を肯定し、自由を与えてくれるような女性の描き方が、読者に癒やしと勇気を与えている」と説明する。

自己資金は300万円

 「女性は家庭を持ち子供を産んで幸せ、と思われてきましたが、今はシングルやシングルマザー、再婚などいろんな形のファミリーがいる」と春田さん。

 都心部では1LDKなど単身向けのコンパクトマンションが増加。関西でも5~6年前から、建物の高さ制限がある京都でコンパクトな分譲マンションが増え始め、大阪市内にも単身女性向けの新築物件が出始めている。

 もちろん中古マンションも選択肢の一つ。シングルマザーで契約社員の女性(51)は、大阪・ミナミの築28年のマンション(830万円)を自己資金300万円で手に入れた。バルコニーから見える夕日で仕事の疲れが癒やされ、「ローンを返すために働く」と張り切っているという。

 購入を支援する団体も

 「家を買うと女性は生き生きと輝く。出世したり、結婚したりする方も少なくない」と話すのは、女性のマンション購入を支援する一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」代表、小島ひろ美さん(60)だ。3年から講座を続け、同会のサポートを受けた女性が毎年800人以上、マンションを購入している。

 小島さんは「かつては30、40代のキャリアウーマンばかりでしたが、今は20~70代、派遣社員やパートの方まで層が広がっています」と話す。

 昨年、大阪市天王寺区にある2LDKの中古マンション(築19年、2350万円)を35年ローンで購入した20代の女性会社員は「買ってよかった」と笑顔で語る。

 ローン返済と管理費などは月6万円台だが、賃貸に出せば月約12万円の家賃収入が見込めるという。結婚などで住まなくなっても損はしないとし、「自分の資産になる」と話した。

http://www.sankei.com/images/news/171011/lif1710110012-p1.jpg

http://www.sankei.com/life/news/171011/lif1710110012-n1.html


元記事:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1507717717/


続きを読む

 - 未分類